わたしはなぜか、医療従事者です(ダブルライセンス)

色々あったことを、書きまとめる・・・とりとめのないブログです。 医療従事者には役に立つ・・・ことはないかもしれません・・・。 立つかもしれません。 看護専門学校→看護師→透析病院→臨床工学技士専門学校→臨床工学技士→元の透析病院(看護師として)→臨床工学技士 笑っちゃいますね・・・。

今の職場に来て、はじめて経験したこと(不思議な体験)

今の職場に来て、2年目くらいだったかな・・・。
その時は、PCPS(心配補助装置)とか結構頻繁に回って・・・忙しい時期だったんですよね・・・。ま・・・、命の危険にある人ををなんとかつなぎ止めてる感じとも言えますかね。
救命率がなかなか上がっていませんでした・・・。

心臓カテーテル室は、オペ室の倉庫を改築して作られていたので、心臓カテーテル室に行くのにオペ室の更衣室でオペ着に着替えていくんです。
その更衣室は、入ると自動で電気が付くようになってます。センサーでつくやつです。

でもね、その日、更衣室で着替えようと思ったら、電気がつかなかったんです。
だから、更衣室は真っ暗・・・。なんで電気がつかないのかなって思ってたら・・・前に人がいるんです。
後ろ姿なんだけど、白衣を着てて・・・坊主頭で、お医者さんみたいでした。
暗闇の中で、なんで着替えてんだろうって思ってたんですけど・・・電気がそれにしてもつかない。
故障なのかなって思ってました。
結構長い時間に感じてたんですけど・・・ 10秒なのか20秒なのか、そんなもんだったのかな。
しばらく入口に立っていて・・・そのお医者さんっぽい人は 白衣を脱いできがえてる動作が暗闇なのに、なぜかよくわかるんです。

それで、次の瞬間 電気がパッと付いて明るくなったのはいいんですけど、前にいたお医者さんぽい人が消えたんです・・・・。
それこそ、瞬間的に。
消えたあとには、扉の開いたロッカーが・・・・。
ちょっと・・・そんとき、鳥肌がバーっと立ちました。

それが起きて、何日かは変なことが結構あって・・・例えば、心臓カテーテル室の入口の自動ドアが勝手に空いて、勝手に締まるみたいな・・・
オペ室にある足で開けるタイプのやつですよ・・・。

鳥肌・・・やばかった。